手探り。
ギアスの感想を書きながら00二期を心待ちにするアニヲタのブログ。面白いアニメ探してます。
2008.08.19 (Tue)
ソウルイーター#20
地味に見続けている『ソウルイーター』。主にキッド君目当て視聴してたんですが、今週は彼メインの回ではなかったにも関わらず中々に面白かったです。
私は原作既読者ですが、やはりこの作品の大きな持ち味の一つが『狂気』の独特な描写だと思うのですよ。特に今回、ケタケタ笑うマカの描写なんかを見て、「そうそうソウルイーターはこんな感じのが心地よいんだよなー」と。(声優の演技力に不安があったんですが、今回はかなり奮闘してくれてました)(問題は狂気マカがメインになるっぽい来週の方なんですが…)
キッド君や死神様みたくカッコいいキャラも良いんですが、メデューサやらクロナやらの良い感じに歪んだ顔を持つキャラもこれまたヤミツキになるんですよね。ハイレベルな作画で原作のあの感覚を上手く表現してくれているアニメスタッフさんもGJ。…ただ、欲を言わせて貰えばもうちょっとテンポ良く話を進めてもらいたいんですけど。後、各所で挿入されるあの寒いギャグも一緒にどうにかしてもらえると嬉しいんですけどねネー。
私は原作既読者ですが、やはりこの作品の大きな持ち味の一つが『狂気』の独特な描写だと思うのですよ。特に今回、ケタケタ笑うマカの描写なんかを見て、「そうそうソウルイーターはこんな感じのが心地よいんだよなー」と。(声優の演技力に不安があったんですが、今回はかなり奮闘してくれてました)(問題は狂気マカがメインになるっぽい来週の方なんですが…)
キッド君や死神様みたくカッコいいキャラも良いんですが、メデューサやらクロナやらの良い感じに歪んだ顔を持つキャラもこれまたヤミツキになるんですよね。ハイレベルな作画で原作のあの感覚を上手く表現してくれているアニメスタッフさんもGJ。…ただ、欲を言わせて貰えばもうちょっとテンポ良く話を進めてもらいたいんですけど。後、各所で挿入されるあの寒いギャグも一緒にどうにかしてもらえると嬉しいんですけどねネー。
テーマ : SOUL EATER -ソウルイーター− - ジャンル : アニメ・コミック
2008.08.06 (Wed)
隠の王#17
先週分を見逃していたので、たった今つべで視聴。BGM綺麗だよなーこのアニメ。好みだわ。
虹一「小賢しい人だけが上手く生きられる世界なんて、悲しいと思う」
この台詞聞いてぱっと浮かんだのがギアスのことだったり。ユフィやシャーリーやナナリーや扇さんが踏み台にされる世界ですね、わかります。
…それは兎も角、いやー良いなぁ『隠の王』。
きちんと細部まで計算されて作られるような作品を見慣れているせいで、正直観ててあちこちに「あー…」的な不具合を感じていたりはするのですが、それでもやっぱりキャラクター同士の関係に重点の置かれた(と私は思ってる)このしっとりとした空気がたまらんです。特に今回、宵風に対しては他のキャラクターのように強く出られない雪見の父親的態度が良い感じでした。相手によって態度が変わるのは、そのキャラがしっかりと自分の立場ってものを持っているが故ですからね。
そして何より雷鳴ちゃんが可愛い。ニット帽可愛い。もう虹一とくっついちゃえよー。
虹一「小賢しい人だけが上手く生きられる世界なんて、悲しいと思う」
この台詞聞いてぱっと浮かんだのがギアスのことだったり。ユフィやシャーリーやナナリーや扇さんが踏み台にされる世界ですね、わかります。
…それは兎も角、いやー良いなぁ『隠の王』。
きちんと細部まで計算されて作られるような作品を見慣れているせいで、正直観ててあちこちに「あー…」的な不具合を感じていたりはするのですが、それでもやっぱりキャラクター同士の関係に重点の置かれた(と私は思ってる)このしっとりとした空気がたまらんです。特に今回、宵風に対しては他のキャラクターのように強く出られない雪見の父親的態度が良い感じでした。相手によって態度が変わるのは、そのキャラがしっかりと自分の立場ってものを持っているが故ですからね。
そして何より雷鳴ちゃんが可愛い。ニット帽可愛い。もう虹一とくっついちゃえよー。
2008.07.30 (Wed)
夏目友人帳
3話見て何やら感銘を受けたので、ちょこっと感想をば。
田沼が最初に出た時、「強力な力持ちだけど妖怪を毛嫌いして、妖怪を人と同等に見なしている夏目と事あるごとに衝突するような、典型的というか古典的というかベッタベタなライバルキャラ登場か?」と思っていたんですが、実はそれは全部ミスリードで、実際田沼本人は夏目と同じ悩みを抱えるごくごく普通で穏やかなお人だったというオチ。
にゃんこ先生は相変わらずカッコイイし、コミカルな動きをする妖怪達も可愛くて和めたし、妖怪が見えるお姉さんの正体も心にジーンときたんですが、何よりラストに田沼君と夏目が校庭の妖怪を見ながら言葉を交わすあのシーンで、まんまとミスリードに乗せられて誘導されていたことに気付いて思わず「上手い…!」と呻ってしまいました。
おまけに、お姉さんのことも、田沼のことも、何となく好感が持てるあの妖怪達のことも、今回はぜーんぶ一貫したテーマでしっかりと繋がれてるんですよね。この凄い構成(というか、原作が凄いんでしょうね、コレは)をレベルの高いアニメーション技術で彩ったなかなかの良作だと思います、『夏目友人帳』。1話を見るまではそんなに期待してなかったんですが、これは良い掘り出し物でした。
田沼が最初に出た時、「強力な力持ちだけど妖怪を毛嫌いして、妖怪を人と同等に見なしている夏目と事あるごとに衝突するような、典型的というか古典的というかベッタベタなライバルキャラ登場か?」と思っていたんですが、実はそれは全部ミスリードで、実際田沼本人は夏目と同じ悩みを抱えるごくごく普通で穏やかなお人だったというオチ。
にゃんこ先生は相変わらずカッコイイし、コミカルな動きをする妖怪達も可愛くて和めたし、妖怪が見えるお姉さんの正体も心にジーンときたんですが、何よりラストに田沼君と夏目が校庭の妖怪を見ながら言葉を交わすあのシーンで、まんまとミスリードに乗せられて誘導されていたことに気付いて思わず「上手い…!」と呻ってしまいました。
おまけに、お姉さんのことも、田沼のことも、何となく好感が持てるあの妖怪達のことも、今回はぜーんぶ一貫したテーマでしっかりと繋がれてるんですよね。この凄い構成(というか、原作が凄いんでしょうね、コレは)をレベルの高いアニメーション技術で彩ったなかなかの良作だと思います、『夏目友人帳』。1話を見るまではそんなに期待してなかったんですが、これは良い掘り出し物でした。
2008.07.23 (Wed)
エンディングに揺すられました。
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ブログじゃ触れたことなかったんですけど、『隠の王』、原作を読んでいた時期があったからってことで一話からずっとアニメ追いかけてきてたんですよね。
回を追うごとに面白くなっていって「名作とは言えないけど結構面白いアニメだよな」てな感じに思ってたんですが、今回変更されたエンディングが、こう、何か、キました。笑ってる宵風の姿に涙腺刺激されて、宵風と壬晴がベンチで肩預けながら眠ってる場面のあの何とも言えぬ穏やかで切ない雰囲気が、もう、「うわあああああ」って。
何だろう、こう、壬晴と宵風の関係、物凄く良いなぁと思うんです。
私、ヲタクで女ですけど、BL系が苦手で、そういうテのものって大体駄目なんですけど、壬晴と宵風の関係は凄く好きなんですよね。関係っていうか、空気みたいなものが。ぶっちゃけ壬晴のことが最初は好きになれなかった(あのぶりっ子っぷりを見る度にイラっとくるものがありまして…)んですけど、宵風と関わり始めた途端に印象が180度近く変わっちゃったんですよね。凄く我侭である意味子供な宵風を優しく受け入れる壬晴に「こいつってこんなに母性的で包容力のあるヤツだったのか…!」と。
あのEDだって、そこだけ見れば所謂女性向けっていう類のものに見えそうなものなんだけど、本編で二人のことを知ってる私からすれば全然そんな風に見えないんですよ。どっちかというと、兄弟のような、母子のような(ちなみに壬晴が母で宵風が子(笑))。
で、知らず知らずのうちにこの二人にかなーり感情移入していた私でして、だからこそあのEDにはやられました。曲調も美しくて穏やかで、画も、二人が、特に本編じゃニコリともしない宵風が、凄くすごく穏やかで、……うぅ思い出すだけで泣けてきた。
隠の王のあの独特な雰囲気を構成しているのは主にこの二人なんですが、もち、他のキャラも好きですよ。
特に雷鳴ちゃん。ホント可愛いのよなこの子。あと、雪見さんと宵風の関係とかもまた良いよなー、とか思ってたりしてます。
そんなこんなで、今楽しんでるアニメの一つ、でした。
他にも『マクロスF』とか、『夏目友人帳』なんかを視聴中。ホリック終わっちゃったなー…。
2008.06.07 (Sat)
マクロスF #10 「レジェンド・オブ・ゼロ」 簡易感想
あーそれにしてもマクロス面白いなぁ。ギアスにはない吸い込まれそうな面白さと、メイン三人のキャラクターの成長が肌で感じられるかのような緻密で巧みな描写。たまんないです。
キスして照れて柱の影に隠れるシェリルも超絶に可愛かったんだけど、ランカちゃんが上へと羽ばたいていくシチュにこの上なくドキドキした。中の人の演技の初々しさも相まって、あーもう可愛い可愛いーって愛でたい。頭撫でたい。
『アイモ〜鳥のひと』も良いよ良いよ。すっごく良い。ランカがぼんやりと覚えてた『アイモ』っつー素朴な歌が、この度色々な意味でステップアップしたランカの成長に伴うように、美しく豪華にバージョンアップしたワケで。そうやってアニメの中で一つの歌が作り出される感覚は、ホントもう、たまんないなぁって思う。
しかしなぁ。
まだ殆ど出番ないし設定も明らかになってないキャラにこんなこと言うのもなんだけど、ブレア(だったっけ?あのほしのひと)の存在が妙に陳腐というか定番というか、ベタだなぁ。まーこれからの描き込み次第かもだけど、地に足着いてる他のキャラと違って彼だけ妙に浮いてる、ように見えた。私がアルトを中心とした微妙な三角関係バランスに着目してたのに、そこにふっと突然その三角関係とは全く関係のない場所から第三者が介入してきたもんから、強い違和感を感じたんだろうなぁ、…とちょっと愚痴ってみたり。
キスして照れて柱の影に隠れるシェリルも超絶に可愛かったんだけど、ランカちゃんが上へと羽ばたいていくシチュにこの上なくドキドキした。中の人の演技の初々しさも相まって、あーもう可愛い可愛いーって愛でたい。頭撫でたい。
『アイモ〜鳥のひと』も良いよ良いよ。すっごく良い。ランカがぼんやりと覚えてた『アイモ』っつー素朴な歌が、この度色々な意味でステップアップしたランカの成長に伴うように、美しく豪華にバージョンアップしたワケで。そうやってアニメの中で一つの歌が作り出される感覚は、ホントもう、たまんないなぁって思う。
しかしなぁ。
まだ殆ど出番ないし設定も明らかになってないキャラにこんなこと言うのもなんだけど、ブレア(だったっけ?あのほしのひと)の存在が妙に陳腐というか定番というか、ベタだなぁ。まーこれからの描き込み次第かもだけど、地に足着いてる他のキャラと違って彼だけ妙に浮いてる、ように見えた。私がアルトを中心とした微妙な三角関係バランスに着目してたのに、そこにふっと突然その三角関係とは全く関係のない場所から第三者が介入してきたもんから、強い違和感を感じたんだろうなぁ、…とちょっと愚痴ってみたり。
テーマ : マクロスF(フロンティア) - ジャンル : アニメ・コミック










